結婚式の招待状

結婚式には必須!【オンライン結婚式】の司会はどうすればいいの?

結婚式といえば、司会進行を行うMCは欠かせません。では、近年話題となっているオンライン結婚式で挙式・披露宴をする場合、司会はどうなるのでしょうか?

今回は、オンライン結婚式の司会について見ていきましょう。司会の役割や流れ、相場などをご紹介します!

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オンライン結婚式とは?

近年「遠くにいてもゲストと新郎新婦がつながれる」として話題に上がっているのがオンライン結婚式です。

オンライン結婚式とはその名の通り、リアルではなくオンライン上で挙げる結婚式や披露宴パーティのこと。ZOOMやSkypeといったビデオ通話システムを使用することで、遠くにいながら結婚式の様子を配信できます。

オンライン結婚式について、詳しくはこちらの記事も参考にしてみてください!

参考記事:結婚式もリモートに。新たなスタイル【オンライン結婚式】とは?

オンライン結婚式における司会の役割

まず「オンライン結婚式に司会は必要か?」という疑問についてですが……結論を言うと「必要」です!

リアル結婚式と同様、オンライン結婚式にも司会は必須。司会がいない結婚式は自分たちで司会進行をしなければならず、それではなんだかおかしな結婚式になりそうですよね。

オンライン結婚式における司会の役割は、挙式・披露宴をスムーズに進行すること。プログラム通りに物事を進めるだけでなく、時間配分も考えたり、ゲストへのアナウンスをして場を整えたりと、重要な役割を担います。

さらに、主役である新郎新婦とゲストをつなげるのも司会の役目。新郎新婦の入場前にプロフィールを紹介したり、ゲストにインタビューをしたりと、その場にいる全員を楽しませてくれるのです。

これからオンライン結婚式を考えているカップルは、ぜひ司会もお願いしましょう!

司会の全体的な流れ

司会を依頼したら、当日まで顔を合わせない……なんてことはありません。まずは事前準備があって、テストやリハーサル、そしてやっと本番を迎えるのです。

ここでは、オンライン結婚式における司会の全体的な流れを見ていきましょう。

打ち合わせ

まずは司会者と新郎新婦との打ち合わせがあります。この打ち合わせは、どんな結婚式にしたいのか?どんなプログラムを入れるのか?などを話し合う場です。

打ち合わせ方法は、対面はもちろん、オンラインでも可能!ビデオ通話システムを使用したオンライン打ち合わせなら家で完結できるので、わざわざ外出する必要がありません。

打ち合わせのときには、司会者と共有したい内容をリスト形式で準備しておくといいでしょう。たとえば、

  • 結婚式のイメージ
  • 当日のプログラム
  • インタビューをしたい相手
  • 余興のリスト

などがあると、円滑に打ち合わせが進みます。「よくわからない」という人でも、司会者がヒアリングしてくれるので安心してください!

リハーサル

結婚式のプログラム順は頭に入っていても、実際にやってみないことには具体的なイメージができませんよね。当日あわてないためには、司会者も交えたリハーサルをしなければいけません。

結婚式では、新郎入場、新婦入場、指輪交換、誓いのキスなど、司会者の案内に合わせて動くシーンが多いもの。リハーサルは、新郎新婦と司会者が息を合わせる練習をする場でもあるのです。

リハーサルは当日、開始の1〜2時間前に行うこともあれば、前日に行う場合もあります。そのスケジュールもしっかり司会者と話し合っておきましょう。

ゲストへの概要説明

ゲストの中にはビデオ通話システムの使い方がわからない人や、「オンライン結婚式ってどんな感じなの?」と経験のない人も多いはず。そんなゲストのために、本番の前に司会者からゲストへの概要説明を行います。

まだ新郎新婦は登場せず、まずは司会者が代表してゲストへ挨拶をするところから。このとき「オンライン結婚式とはどんなものか」の説明があるでしょう。

その後、ビデオ通話システムの使い方の説明があります。

この概要説明は、実際にゲストがビデオ通話システムにアクセスした状態で行われ、テスト配信を兼ねています。

不具合などでせっかくの結婚式が見れなかったらもったいないため、重要な過程でもあるのです。

本番

いよいよオンライン結婚式本番です!実は、この本番には2パターンあります。

  • 新郎新婦と同じ会場に司会者がいるパターン
  • 新郎新婦とは別会場に司会者がいるパターン

新郎新婦と司会者が同じ会場にいる場合、メインは新郎新婦を映しながら、たまに司会者に切り替えたり、または別のカメラで司会者を映したりして、うまくやりくりします。もちろんビデオ通話システムを操作するカメラマンもいるので安心してください。

司会者が別会場にいる場合、司会者もビデオ通話システムに参加(入室)した状態で司会進行を行います。別会場でも滞りなく司会進行をしてくれるので、全面的に司会者にお任せして大丈夫です。

司会の依頼方法と相場

オンライン結婚式の司会はどのように依頼したらいいのでしょうか?また、費用の相場も気になりますよね。

ここでは、司会の依頼方法と相場を見ていきましょう。

オンライン結婚式サービスに依頼

オンライン結婚式サービスの中には、司会もプランに含まれているサービスがあります。そのため、オンライン結婚式サービスを利用すれば司会もついてくるでしょう。

費用は、そのオンライン結婚式サービスのプランによります。

司会付きで安いサービスだと8万円から。高いものだと40万円以上のサービスもありますが、前撮り付きだったり、ハイテク映像技術を使ったりと、それなりのサービスがついているのがポイントです。

オンライン結婚式サービスについてはこちらの記事を参考にしてみてください。

参考記事:【徹底比較】どれがいい?【オンライン結婚式】のサービス毎のメリット・デメリット比較

MC派遣サービスに依頼

司会やMCを派遣する専門のサービスでは、ブライダルMCも派遣しています。そうしたMC派遣サービスに依頼するのもいいでしょう。

MC派遣サービスを利用するメリットは次の通り。

  • プロの司会者が所属していて安心
  • 結婚式のスタイルに合わせた司会者を選べる
  • 丁寧でしっかりしたサービスを受けられる

MC派遣サービスの相場はだいたい2時間で2.5〜5万円、5時間で3.5〜8万円ほどです。

デメリットがあるとすれば、オンライン結婚式サービスに含まれるプランと比べるとお得感が少ないことが挙げられます。

フリーランスの司会に依頼

フリーランスの司会を探し、MC派遣サービスなどを介さずに直接依頼する方法もあります。相場は1万円〜5万円ほどで、仲介がない分割安に感じられますよね。

近くにフリーランスの司会がいなくても、最近はインターネットを通して探すことも可能。

たとえば、個人が自分のスキルを出品している『ココナラミーツ』や『スキルマーケット』などを利用するのがおすすめ。SNSやGoogleなどで「フリーランス 司会」と検索しても見つけられますよ。

友人・知人に依頼

もし友人・知人にMCをやっている人や経験者がいれば、依頼してみるのもいいですね。友人・知人であれば気兼ねなくお願いできますし、よく知っている仲だからこそ、新郎新婦の意図を汲んだ司会をしてくれるかもしれません。

ただし、注意しなければいけないのが金銭トラブルです。たとえ知り合いだとしても相手はプロとしての意識を持っているため「友達だから安くしてよ」「タダでやってよ」はNG。人間関係が悪くなってしまっては、本末転倒ですよね。

相手に見積もりをお願いし、少なくともフリーランスの司会と同じくらいの相場でお支払いしましょう。

オンライン結婚式でも司会の存在は大きい!

リアルの結婚式と同じように、オンライン結婚式にも司会は必須!プログラムを進行したり、ゲストへの説明や新郎新婦との橋渡し役をしてくれたりと、大きな役割を持っています。

これからオンライン結婚式を開催するカップルは、ぜひ司会にもこだわってみましょう。司会者がどのように挙式・披露宴を盛り上げてくれるかに注目です!

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