結婚式の招待状

結婚式のタイムスケジュール例とおすすめの時間配分

「結婚式は何時から開催すればいいの?」
「プログラムは何時間で組めばいいだろう?」

二次会会場を押さえるためにも、まず知っておきたいこれらの疑問。そこで本記事では、上記の疑問も含め、以下の流れで二次会にまつわる時間について解説します。

  1. 披露宴から結婚式二次会までのベストな空き時間は?
  2. 結婚式二次会の最適な時間配分は?
  3. 平均外の開始時間3パターンごとの利点
  4. 結婚式二次会の時間に関してホスト側が配慮すべきこと

最後まで読んでいただければ、自分たちの会に最適な開催時間を知ることができるでしょう。

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披露宴から結婚式二次会までの平均時間は「1時間半~2時間」?

まずは披露宴から結婚式二次会までの空き時間を知る前に、「二次会プログラム時間」と「受付・終了時間」を確認しておきましょう。

平均的な二次会のプログラム時間2時間

平均的な開始時間帯
受付:『17時~18時前後』
終了:『20時~21時前後』

レストランなど会場の時間設定が2時間であることが多いためです。一般的には、「新郎新婦の入場からお開きまで」を2時間のプログラムで組んでいきます。

受付時間に関しては、17時~18時前後がちょうどディナータイムと重なり、食事ともにお酒を楽しめるため、一般的に人気な時間帯になります。

 

ではお待ちかね、ズバリ「披露宴から二次会までの平均時間」はこちら!

平均的な空き時間:『1時間30分~2時間』

なぜ『1時間30分~2時間』が最適なのか?その理由は、主に以下の3つとなります!

  • 披露宴のお見送りに30分以上かかる
  • 新郎新婦の二次会の身支度に30分~1時間かかる
  • 披露宴の進行は最長で30分ほど長引くため

これら3つの理由について、以下で1つずつご説明していきます。

理由1:披露宴のお見送りに30分以上かかる

披露宴のお開き後、新郎新婦はご両親と共に列席者のお見送りをします。列席者が何十名かいる場合、お見送りには30分はかかります。また1人1人にプチギフトを渡したり、写真撮影を予定している場合は、さらに時間がかかるでしょう。

理由2:新郎新婦の二次会の身支度に30分~1時間かかる

お見送り後、新郎新婦の身支度に30分~1時間はかかります。身支度に加えて、式場で利用した装飾品の引き取りやの荷物整理をして退室する準備が必要です。

また二次会用のドレスに着替えたり、ヘアチェンジをしたりするケースは、更に30分以上はかかります。

理由3:披露宴の進行は最長で30分ほど長引く

当初のタイムスケジュールより時間が押してしまい、お開きの時刻がズレ込むことはよくあります。特に、ご来賓の祝辞が多かったり、複数のご友人が余興をするケースなど、進行内容がたくさんある場合は予定より長引く可能性が大きいです。

短くて10分以上、長いと30分以上、披露宴が長引く式場もあります。このように進行が長引いたときのリスクヘッジとして、予定より30分ほど時間に余裕を持たせておくのが最適です。

これら上記の時間をすべてを含めると、二次会までの最適な空き時間は「1時間30分~2時間」となります。

結婚式二次会の時間配分は?実際のタイムスケジュール例

ここでは、一般的な結婚式二次会の時間配分を紹介します。結婚式二次会の規模やテーマに合わせ、各プログラムの時間を調整したり、必要に応じて全体の時間を延長するなどして最適な配分を決めましょう。

<結婚式二次会の時間配分の例>

18:00 会場の準備開始
18:30 開場/受付開始
18:55 開宴の挨拶 (5分)
19:00 新郎新婦入場、挨拶 (10分)
19:10 乾杯・挨拶 (10分)
19:20 歓談・食事 (20分)
19:40 余興・ゲーム① (15分)
19:55 歓談・食事 (20分)
20:15 余興・ゲーム② (15分)
20:30 新郎新婦挨拶・退場 (10分)
20:40 撤収 (15分)
20:55 新郎新婦によるお見送り

新郎新婦の入場までに準備や受付を済ませるため、どのような形で会場が使えるのかは、担当者に確認をしておきましょう。

平均外の開始時間3パターンごとの利点

披露宴の時間帯によっては、二次会が早い時間になったり、夜遅くなったり、別日で開催するケースなど様々ですよね。ここでは、3パターンの開催時間ごとのメリット・デメリットをご紹介。お二人にとっての理想の時間を見極めていきましょう!

15時~17時開始|早め二次会のメリット・デメリット

 

挙式・披露宴が午前11時~と早い開始の結婚式の場合、ゲストをお待たせしないために、早い時間帯からの二次会開始時間になることが考えられます。

午前式の場合、披露宴がお昼過ぎに終わります。新郎新婦の着替えや準備に時間がかかったとしても、午後3時~4時からの結婚式二次会が可能です。

●メリット
・ゲストが帰りの時間を気にせず参加できる
・遠方からのゲストが宿泊せず日帰りで参加できる
・三次会が開催でき招待ゲストのリストが広がる

●デメリット
・挙式や披露宴に出席するゲストの準備が慌ただしい
・遠方からのゲストが挙式に参列する場合は前泊が必要かもしれない
・三次会を開催する場合は幹事の準備が増える

20時~21時開始|夜遅い二次会のメリット・デメリット

午後式の場合、披露宴のお開きが午後6時~7時になることもあります。新郎新婦が準備を整え移動する時間も考えると、二次会の開始が夜8時~9時になるでしょう。

●メリット
・仕事を終えて駆けつけるゲストが二次会に参加しやすい
・女性や遠方のゲストにとっては挙式までの準備がゆっくりとできる
・ロケーションによっては夜景やライトアップが楽しめる

●デメリット
・子供がいるゲストは参加のハードルが高くなる
・ゲストの終電や宿泊などに気遣わなくてはならない
・翌日が仕事のゲストは楽しみづらかったり、参加しづらかったりする

別日開催の二次会のメリット・デメリット

二次会の開始をディナータイムの夜6時~7時に合わせたいのに、披露宴のお開きが遅く間に合わない場合。別日に二次会だけを催すことは可能です。

●メリット
・式場の近くに限る必要がないため会場の候補が広がる
・新郎新婦の準備や式場からの移動がないため遅刻の心配がない
・二次会を土曜日や祝前日に設定するとゲストの負担が軽減する

●デメリット
・挙式や披露宴に出席するゲストが別の服装を考えないといけない
・挙式や披露宴に出席するゲストに再び交通費やヘアメイクの手間がかかる
・挙式や披露宴に出席するゲストが2日分のスケジュールを押さえないといけない

結婚式二次会でホスト側が配慮すべき3つの”時間”

結婚式二次会の開始時間によっては、いくつか気をつけたいことがあります。ゲストにきめ細かな気配りをし、結婚式二次会を楽しんでもらいましょう。

二次会まで3時間以上空いてしまう場合

披露宴から二次会まで3時間以上空いてしまう場合は、平均1~2時間の空き時間が生じます。披露宴の出席者が二次会にも参加する場合、待ち時間を持て余さないよう配慮してあげましょう。

<ゲストの待ち時間のためできること>
・二次会会場の近くのカフェなどをリサーチしておき、事前に案内しておく
・二次会の会場を早く開場してもらえるならフリードリンクを用意しておく
・披露宴会場の中のラウンジなどが利用できないか確認し可能なら案内する
・二次会の会場が離れている場合はタクシーや送迎バスの手配をしておく

二次会のお開きが遅くなる場合

二次会のお開きが夜10時以降と遅くなる場合は、きめ細かな配慮が必要です。ゲストに楽しい気分で帰宅してもらえるよう、お開きの後のことにも気を配りましょう。

<お開きが遅くなる場合の気配り>
・翌日が日曜日か祝日になるよう二次会の日を設定する
・ゲストの終電を把握したり、駅の近くの会場を手配したりする
・遠方のゲストが宿泊する場合はホテルなどを手配してあげる
・最寄り駅までのタクシーを手配しタクシーチケットを渡す
・泥酔しているゲストを1人で帰さないよう体調などを注意する

新郎新婦が遅刻してしまった場合

たとえば、披露宴が延びたり、会場までの移動で渋滞に巻き込まれたり、新郎新婦いずれかが体調不良になったりなどして二次会に遅刻してしまうケースがあります。

もし、30分以上も遅刻してしまう場合は幹事と連携してゲストのテンションを下げないようにしましょう。新郎新婦が到着するまでのゲストへの絶妙な対処が大切です。

<新郎新婦が到着するまでの対応一例>
・乾杯はせずに飲食を先に始める
・ゲームなど削れるプログラムをなくす
・新郎新婦のプロフィール映像を流す

どのような対応をするか幹事さんは勝手に決められないため、新郎新婦から連絡をして依頼してあげるとよいでしょう。

まとめ:結婚式二次会の時間には十分な気配りを

いかがだったでしょうか?今回は、「披露宴から二次会までの平均時間」や「実際のタイムスケジュール例」などをご紹介しました。

●披露宴から結婚式二次会までの平均時間は「1時間半~2時間」
●結婚式二次会の実際のタイムスケジュール例
●平均外の開始時間3パターンごとの利点
●結婚式二次会でホスト側が配慮すべき3つの”時間”

結婚式二次会では披露宴からの出席者や二次会からの参加者に配慮し、すべてのゲストに喜んでもらえるパーティーにしましょう。ぜひ、本記事を参考にして、素敵な結婚式二次会をプランニングしてくださいね。

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