結婚式の招待状

結婚式二次会をするなら!気持ちの伝わる招待状のコツをご紹介します

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結婚式の二次会をするなら、二次会の第一印象の決め手となる招待状を大切にしたいですよね。

おしゃれな招待状や、懐かしい仲間からの招待状を受け取ったときに、みんなの顔がみたいなとか、お祝いしたいななどと感じることがありますよね。それは招待する人の親しみや気持ちが伝わる招待状だからです。

この記事では、そんな気持ちが伝わる二次会の招待状について、何から手をつけて、どのように準備したらいいのかのコツを解説していきます。

  • 結婚式二次会の招待状を作るまでのステップ
  • 招待状に書くべき二次会の情報
  • ゲストに喜ばれる!気持ちの伝わる配慮のポイント

雰囲気良く、思い出に残る二次会にするためにも、!ぜひこの記事で紹介するコツを参考にして素敵な招待状を作って、思い出に残る二次会を開いてくださいね。

結婚式の二次会をするなら!招待状を送るまでの4ステップ

結婚式招待状と同じくらい大切にしたいのが二次会の招待状です。
招待状を送るまでの4ステップについて、詳しく説明をしていきます。

「どんな二次会をにしたいのか」を考える

二次会においてまず大切なのが、「どんな二次会にしたいのか」というコンセプトです。

例えば、

  • 招待客と新郎新婦が会話を楽しめるようなアットホームな二次会にしたい。
  • 大人数で集まって盛大にわいわいとにぎやかに楽しむパーティにしたい。

このように新郎新婦の希望を固めることが大切です。
コンセプトから決めていくと、全体の規模感、会場の雰囲気をイメージしやすくなり、スムーズに決めていくことができるからです。
まずはパートナーと一緒にコンセプトをまとめるところから始めましょう!

規模感や会場を決めて、人数をざっくりまとめる

二次会のコンセプトが決まると、人数も決まってきます。
前述の例に挙げたように会話ができる規模の二次会と、大人数の盛大なパーティの場合だと、自然と会場や人数も異なるはずです。
ざっくりと全体の人数を決めましょう。会場が決まっていない場合は、この段階で会場の候補も決められますね。

招待客のグループごとに出席者・人数をまとめる

結婚式の二次会に行ったら、気軽に話せる知り合いがいなくてパーティが終わるまで気まずい思いをした、などという話を聞いたことはありませんか?

結婚式や披露宴にくらべてカジュアルな雰囲気の二次会は、和気あいあいと和やかにゲストと楽しみたいものですよね。そうなると、気まずい孤立感はできれば避けたいもの。

それならば、学生時代の友人、職場関係、趣味の友人など、招待したいグループを決めていきましょう。全体で、男性と女性が同じくらいの人数になるといいですね。

親しさ、関係性の深さ、継続性を考えて招待状を送る人を決める

最後はひとりひとりの招待客を決めていきます。
グループごとに、親しさ、日ごろの関係性の深さ、これからの関係の継続性を考えながら、具体的に決めていきましょう。

あまり親しくない人が多いパーティに行くのは誰だって少し緊張してしまうもの。二次会を楽しみに参加してもらえるように、無理ない関係性のゲストを招待するのがポイントです。

招待状に書くべき二次会の情報

二次会の招待状には、「いつ」「どこで」あるかなど、絶対に書いておかなければならないことがいくつかあります。要点はわかりやすく招待状に記載しておきましょう。

  • 二次会の日付
  • 二次会の開始時間
  • 受付開始時間
  • 場所(地図、アクセス、電話番号やURL)
  • 会費
  • 返信の期限
  • ドレスコード
  • 主催者名と連絡先(新郎新婦、もしくは幹事)

二次会は新郎新婦が主催する場合と、幹事を立てて執り行う場合と2つのタイプがあります。招待状では、招待者が新郎新婦なのか、または幹事なのかがわかるようにしておくと親切です。誰の結婚式の二次会なのか、誰が主催なのかは、ゲストに自然にわかるように書いておきましょう。

そのほかにも、余興などに使う目的で新郎新婦へのメッセージ記入欄を盛り込んだり、招待客の連絡先を改めて確認したい場合の確認欄などを加えることもできます。必要に応じて書いておきましょう。

ゲストに喜ばれる!気持ちの伝わる配慮のポイント

二次会に招待するからには、できるだけ多くのゲストに出席してもらいたいですよね。そして、招待状を送った相手からのお返事も確実にもらいたいものです。

主催者の気持ちが伝わる招待状を送ることで、できるだけ多くのゲストから出席のお返事をもらうことができます。

招待状を送るとき、こんなときにどうしたらいいの?というよくある疑問についてまとめました。ゲストが気持ちよく参加してくれるようなちょっとした配慮のポイントを解説します。

二次会だけに招待してもいい?

結婚式からではなく、二次会だけにゲストを招待するのももちろん問題はありません。

結婚式から招待する人には、結婚式の招待状と一緒に二次会の招待状を同封することができます。その場合はカードや往復はがきを準備し同封しましょう。

二次会だけに招待したい人も、ゲストが都合をつけやすいように2~3ヶ月前をめどに二次会の招待状を送れるように準備しましょう。返信の期限は1か月前が適切です。

久しぶりの友人・知人を招待したいときは?

日ごろから会いたいなと思っていてもなかなか会えないでいた旧知の友人・知人を招待する場合も、小さな配慮があると親切です。

それは、「〇〇ちゃんも招待しています。ぜひ一緒に来てくださいね」などと同じグループで招待している人について書き添えることです。懐かしい仲間と一緒に新郎新婦をお祝いできる二次会となれば、ゲストも参加しやすくなりますよね。

遠方のゲストを招待したい場合

遠方に住むゲストを招待したい場合も配慮があると、招待客も参加しやすくなります。時間を作って遠くからお祝いにかけつけてくれるゲストには、感謝を伝えたいですよね。

二次会の会費をなしにする、宿泊するホテルを用意する、お車代を用意するなど、遠方からのゲストへ気持ちを招待状に書き添えると、相手も返信をしやすくなります。

目上の人、年上の人を招待したいとき

最近ではメールやスマホアプリを使って招待することが一般的になってきました。

でも、従来通りに招待状は郵便で受け取ったほうが格式があると感じる人もいます。また、すべての人がスマホやメールの環境に親しみがあるとは限りません。不慣れな操作をするよりも郵便の方が親しみがあるという場合です。

格式を大切にして招待したい人や、スマホアプリやメールは苦手な人には郵便を利用するなど、招待する方法を変えると良いですね。

結婚式の二次会は、わかりやすく伝わる招待状が喜ばれる!

結婚式の二次会の招待状について、どのように手配するか、何を書くのか、どんな配慮が必要かについて解説しました。

結婚式の準備は、思った以上に大変なもの。そして、二次会の準備も、本当に大変ですよね。

でも、人生の節目を披露してお伝えすることは、新郎新婦にとって親しみの深い相手を幸せな気持ちにすることにも繋がります。

二次会の雰囲気や要点、新郎新婦の気持ちがわかりやすく伝わるような招待状を準備して、ぜひ多くの招待客に参加して欲しいですよね。

新郎新婦の気持ちが伝わる招待状作りに、ぜひこの記事を役立ててください。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

→ 招待するタイミング・方法・文例についてはこの記事をご覧ください

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