結婚式の招待状

結婚式までの流れと当日までのスケジュールリスト|便利ツールもご紹介!

プロポーズから結婚式までの流れは、スケジュールに沿って進めましょう。

こちらの記事では、以下の流れで結婚式の流れを細かくスケジュール化し、各スケジュールの詳細を解説します。

結婚式までの流れをスケジュールで確認しよう
結婚式までの流れリスト*プロポーズ~6カ月前
結婚式までの流れリスト*5カ月前
結婚式までの流れリスト*4~3カ月前
結婚式までの流れリスト*2カ月前
結婚式までの流れリスト*1カ月前
結婚式までの流れリスト*2週間前
結婚式までの流れをスムーズにするアプリ・ツール3選

結婚式までの流れをスムーズにする、お役立ちアプリなどの紹介もあります。

ぜひ、本記事を最後までお読みいただき、結婚式までの準備に活用してくださいね。

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目次

結婚式までの流れをスケジュールで確認しよう

プロポーズから結婚式までの一般的な流れをスケジュールに沿って確認しておきましょう。結婚式まで6カ月を切っているカップルは、すぐに着手できるものから進めていってくださいね。

<結婚式までの流れをスケジュール化すると>

◆プロポーズ~6カ月前
両家に挨拶し結婚報告をする
結納や顔合わせをする
新居を探す
指輪を購入する
結婚式・二次会・入籍の日取りを決める
結婚式のイメージを決める
ブライダルフェアに参加する
式場の条件をピックアップする
ゲストをリストアップする
式場を決めて申し込む

 

◆5カ月前
ドレスなどの衣装を決める
対象者に挨拶や祝辞を依頼する
受付や余興を依頼する

 

◆4~3カ月前
婚姻届を提出し入籍する
会社などへに結婚を報告する
新婚旅行の準備や予約をする
二次会の会場や幹事を決める
招待状を作成し発送する
ゲストの席次表を作る
席札のデザインなどを決める
ウェディングアイテムを準備し始める
結婚式のプログラムを考える
プロフィール映像を用意する
写真や動画の撮影を依頼する
前撮りをする

◆2カ月前
結婚式や二次会の出欠を確認する
アクセサリーなどの小物を決める
ヘアメイクのイメージを相談する
結婚式で使うBGMを決める
披露宴の料理やドリンクを決める
ウェディングケーキを決める
引き出物やプチギフトを決める
会場に飾る装花を決める
新婦のブーケを決める
必要に応じて宿泊の手配をする

 

◆1カ月前
衣装の最終フィッティングをする
ヘアメイクのリハーサルを受ける
ウェディングアイテムを完成させる
ゲストの着付けを確認する
ブライダルエステを受ける
担当者などと最終の打ち合わせをする
結婚式場へ費用を支払う
両親に贈る記念品を準備する

 

◆2週間前
両親への手紙を準備する
対象者に車代やお礼の準備をする
式場に持ち込みアイテムを搬入する
ブライダルネイルを仕上げる

結婚式までの流れリスト*プロポーズ~6カ月前

プロポーズの後でも落ち着く暇がないくらい忙しい結婚準備。結婚式から6カ月前を目安に、カップルで息の合った流れをつくりましょう。

両家に挨拶し結婚報告をする

プロポーズの後は、どの時期でも両家に速やかに挨拶をしましょう。一般的には、女性側へ先に訪れてから男性側に出向きます。

お互いの親への印象をよくするためにも、スーツやワンピースなど上品な服装も心がけて。焼き菓子や米菓子など、親御様に喜ばれる手土産を用意するのもポイントです。

結納や顔合わせをする

両家に挨拶と結婚報告をした後は、あまり日を空けず1か月くらいを目途に結納や顔合わせをしましょう。親御様に場所や日取り、結納の作法などを相談したら、カップル側で適切な店や会場を手配してください。

新居を探す

結婚式が迫ると多忙になるため、新居は早めに探しましょう。ふたりの仕事や結婚後の予定などに合わせ、引っ越しを結婚前に済ますかどうかも決めておきます。

指輪を購入する

結婚指輪は結婚式で交換をするため、早めの準備が必要です。刻印やサイズ直しの時間も考えて注文しましょう。

結婚式場との提携で割引きの特典がつく場合もありますので、式場探しをしながらジュエリーショップを選ぶのも選択肢のひとつです。

結婚式・二次会・入籍の日取りを決める

結婚式や二次会は、好みのシーズンやカップルの都合などに合わせて最適な日取りを決めましょう。3月~6月、9~10月は特に人気のシーズンですので、早めに押さえる必要があります。

入籍の日取りはカップルの意向で決めてもいいものですが、親御様に相談するのもよいでしょう。

<入籍の日取りで人気なのは?>
●10月8日「永遠(とわ)」
●11月22日「いい夫婦」
●大安、一粒万倍日などの縁起のいい日

結婚式のイメージ決める

結婚式は式場の雰囲気やカップルの世界感などでガラリと変わります。どういう結婚式にしたいのかイメージしておけば、イメージに合う式場が選べるでしょう。

<結婚式のイメージ例>
●神社での古式ゆかしき神前式
●ガーデンチャペルでの明るい結婚式
●ゴシックなチャペルでの厳かな結婚式
●海や山などリゾートでのナチュラルな結婚式
●新婚旅行を兼ねた海外での結婚式
●クルーズ船などでのスペシャルな結婚式
●邸宅風の式場でのアットホームな結婚式

まずは希望のエリアにある式場をリサーチし、式場の雰囲気を見ながらイメージを固めるのもポイント。いくつか候補がしぼられたら実際に見学に行きましょう。

ブライダルフェアに参加する

イメージに合う結婚式場の候補がしぼれたら、ブライダルフェアに参加しましょう。フェアでは会場の見学ほか、料理の試食や模擬結婚式の体験などができます。

どの式場でも見積りを出してもらえますので、予算立ての参考にもなるでしょう。多くのフェアに参加しすぎると迷って決められない可能性もありますので、3~5会場までを目安にすると◎

式場の条件をピックアップする

ただ式場を回るだけでなく、細かな条件に沿ってチェックするのもポイント。いくつかの候補から最終的な決定がしやすくなりますよ。

<よくある式場の条件>
●アクセスは好ましいか
●予算と招待予定人数が見合うか
●希望の日取りは空いているか
●提供している料理ジャンルは
●衣装の提携ショップはどこか
●宿泊が可能か、近隣に提携先はあるか
●持ち込みはできるものや持ち込み料は
●雨や台風などの際の内容変更はどうなるか
●別の新郎新婦と鉢合わせはしないか

ほかにも、カップル側で外せない条件があれば事前にメモなどしておきましょう。

ゲストをリストアップする

結婚式への招待までに、ゲストをリストアップをしましょう。手順に沿って進めるとスムーズですよ。

<リストアップの手順>
●親戚などは誰を呼ぶか親と相談しておく
●招待ゲストはグループごとに書き出す(大学時代の友人など)
●祝辞をもらう主賓を決める(上司など新郎新婦から各1名ずつ※最も立場の上の人)
●乾杯の挨拶をしてもらう対象者を決める(上司や恩人から1名※主賓の次の立場の人)
●友人代表スピーチを誰に頼むか決める(新郎新婦から各1~2名ずつ)
●受付を誰に頼むか決める(新郎新婦から各1~2名ずつ※規模によって数を揃える)
●余興を誰に頼むか決める(人数はプログラムによる)

遠方からゲストを招く場合は、交通費や宿泊費をいくら負担するかも決めておきましょう。

式場を決めて申し込む

式場が決まったら担当者を介して申し込みます。合わせて申し込みの際の入金額や、万が一のキャンセルについても料金など含め必ず確認をしておきましょう。

結婚式までの流れリスト*5カ月前

どんどん結婚式が現実的になってくる5カ月前。結婚式を手伝ってもらう人も想定しながら、万全に整えていきましょう。

ドレスなどの衣装を決める

結婚式で着る衣装はドレス&タキシードのほか和装もあります。お色直しや二次会で着る衣装も決めておきましょう。

試着の際は、好みの衣装の画像などを用意しておくと担当者の選定がスムーズです。

<試着前に確認すること>
●提携先でない場合は式場への持ち込みが可能か
●結婚式や二次会でカメラ撮影をしてもよいか
●レンタルの場合の予約金やキャンセル料など

どこで衣装を用意するかによっても条件が変わりますので、以上のような細かな条件も確しておきましょう。

対象者に挨拶や祝辞を依頼する

「主賓の挨拶」「乾杯の挨拶」「友人代表スピーチ」の対象者が決まったら、電話などで依頼します。もし可能であれば、直接会いに行って招待状を手渡しするのがよいでしょう。

「いつもお世話になっている〇〇さんには」「これまで親しくしてくれた〇〇さんには」などと特別感を伝えて頼むのもポイントです。

受付や余興を依頼する

「受付」「余興」の対象者が決まったら、なにを頼みたいか具体的に伝えて依頼します。できれば招待状を持って直接会ってお願いするのがベターですが、電話でもNGではありません。

「なんでも丁寧に取り組む〇〇さんだから」「〇〇さんの歌をゲストにも聞かせたいから」など、なぜ「その人」なのかも伝えるのがポイントです。

結婚式までの流れリスト*4~3カ月前

結婚式の4~3カ月前は、私的な準備から式場との段取りまで忙しくなります。休日などを活用し、抜かりなく進めていきましょう。

婚姻届を提出し入籍する

入籍は婚姻届を役所に提出して完了します。カップルだけでなく、「証人」の記入欄もありますので、親や祖父母、友人などカップルの結婚を祝福し承認してくれる人に記入を頼みましょう。

会社などへに結婚を報告する

結婚式への招待とは別に、会社への報告をしましょう。結婚後は扶養手当や保険料の変更などがあるため経理担当者への報告が必要ですし、寿退社する場合は総務部などへの報告も必要です。

新婚旅行の準備や予約をする

結婚後に新婚旅行を予定するカップルは多いですが、式当日にするのか、落ち着いてからにするのか日程なども含め計画しましょう。シーズンによっては早めの予約が必要なため、旅行代理店などで相談にのってもらうといいですよ。

二次会の会場や幹事を決める

結婚式当日に行う場合、二次会の会場は式場から近い場所にします。もしくは最寄り駅から徒歩10分以内で行ける場所にしましょう。

友人などに幹事を頼む場合は2~3名で分担できるよう、適任者を決めます。もし、友人などへの依頼に悩むなら、代行業者を利用するのもひとつです。

招待状を作成し発送する

ゲスト対象者が決まったら、招待状を作成します。発送までの流れを紹介しましょう。

<作成から発送までの流れ>
●招待状のデザインを決める・・・手作り・提携先・外部業者・webなど
●招待状のメッセージを決める(テンプレートなど参考に)
●送付先の住所を確認する
●挨拶など依頼している場合は別紙でお礼も添える
●結婚式の2~3か月前に発送する

招待状については、詳しく書かれた記事もあります。ぜひ、ご参考にしてください。

結婚式招待状の一般的な作り方と準備に役立つ知識集結婚式の招待状の作り方をスケジュール立てから具体的な作り方・書き方までご紹介。初めて招待状を作る新郎新婦さんはぜひご参考ください。...

ゲストの席次表を作る

席次表とは、席の位置やゲスト紹介、新郎新婦との関係性を伝えるためのアイテムです。席の位置を決める際はゲスト同士のバランスにも配慮し、親御様や担当プランナーに相談しながら決めましょう。

席札のデザインなどを決める

席札とは、披露宴会場のテーブルに置くネームプレートです。席札を作成する際は、ゲストの名前や漢字の間違い、作成漏れに注意が必要。カップルでダブルチェックをしてミスを防ぎましょう。

ウェディングアイテムを準備し始める

結婚式を彩りゲストを盛り上げるウェディングアイテムは、必要に応じて準備しましょう。

<よくあるウェディングアイテム>
●リングピロー
●引き出物
●プチギフト
●サンキュータグ(プチギフト用)
●エスコートカード
●ウェルカムボード
●受付テーブルの飾りつけ
●プロフィールブック
●プロフィールムービー
●テーブルナンバー
●フォトプロップス(撮影用)
●ケーキトッパー(ウェディングケーキ用)
●ウェディングフラッグ(タペストリーのようなもの)

必要なアイテムを手作りしたり、購入したりなどして結婚式までに揃えます。式場への持ち込みが可能かも事前に確認しておくとよいでしょう。

結婚式のプログラムを考える

結婚式でオリジナリティを出すなら、プログラムにこだわるのもひとつ。定番のケーキカットやキャンドルサービスだけでなく、新郎新婦の登場の仕方やお色直しの間の出し物など工夫しましょう。

担当プランナーにアイデアをもらったり、SNSなどからネタを抽出するのもおすすめです。

プロフィールムービーを用意する

新郎新婦の誕生から出会い、プロポーズまでを紹介するのがプロフィールムービーです。ふたりの写真をパソコンやスマートフォンに取り込んで、スライドショー形式で披露するのが一般的です。

写真や動画の撮影を依頼する

結婚式の様子を写真や動画で収めるため、家族や友人、プロなどに依頼しましょう。式場のプランによっては、プロによる撮影がセットになっていたり、オプションで追加できたりします。

前撮りをする

結婚式当日のスケジュールはタイトなため、結婚式までに前撮りをするカップルは多いです。「どこで」「どのような衣装で」撮影するかなど、カップルで話合ったらカメラマンと打ち合わせをします。

結婚式までの流れリスト*2カ月前

結婚式の2カ月前は、結婚式のための具体的な準備をする時期です。担当プランナーほか、各分野のプロと相談し、準備万端にしていきましょう。

結婚式や二次会の出欠を確認する

招待状を受け取ったゲストから、徐々に出欠の返事が返ってきます。もし、期日までに返事がない場合は、「お忙しいところ誠に恐縮ですが」「行き違いだったらごめんなさい」など、丁寧な言葉を添えて確認しましょう。

最終的にゲストが確定したら、式場や二次会の会場に連絡を。席や料理の数を調整してもらうためです。

アクセサリーなどの小物を決める

ドレスやタキシード、和装などの衣装に合わせて小物を決めます。たとえば、アクセサリーやシューズ、髪飾り、ブートニア(新郎のポケットに挿す花)など。

ドレスショップでレンタルできるのか、自分たちで購入する必要があるのかなど、どのように準備するかも確認しておきましょう。

ヘアメイクのイメージを相談する

ヘアメイクの担当者に仕上がりイメージを相談します。雑誌やネット画像などを用意しておくと、打ち合わせがスムーズになるでしょう。

結婚式で使うBGMを決める

新郎新婦の入場はもちろん、プロフィールムービーの際などプログラムに合わせたBGMを決めます。担当プランナーから定番曲を教えてもらったり、ふたりの思い出曲などを採用したりして結婚式を音楽で盛り上げましょう。

披露宴の料理やドリンクを決める

披露宴の料理は、ジャンルやコース料理の数を決めます。飲み物はフリードリンクが一般的ですが、オーダーできる種類によって予算に差が出るため細かな確認が必要です。

苦手食材やアレルギー食材にも対応してもらうなら、招待状に別紙を添えてゲストからアンケートを回収するとよいでしょう。

ウェディングケーキを決める

ウェディングケーキは式場の提携先に発注するのが一般的。デザインにもよりますが、1~3万円が相場です。

どうしても持ち込みしたい場合は担当プランナーに相談しましょう。持ち込み料がかかりますが、「新婦の手作りケーキを振る舞いたい」「友人がパティシエなので頼みたい」など、特別な理由があれば応じてくれるはずです。

引き出物やプチギフトを決める

結婚式当日、ゲストに渡す引き出物やプチギフトを決めましょう。式場の提携先に頼むと費用が抑えられたり、手配の負担が減ったりします。

どうしても自分たちで用意したい場合は、持ち込み料や搬入時期など事前に確認しておくと◎

会場に飾る装花を決める

新郎新婦の席である高砂(たかさご)や、ゲストテーブル、受付ブースなどに飾る花が装花です。花の数や種類、時期によって費用が変わるため、予算に合わせたプランニングをしましょう。

持ち込み料のことを考えると、特別な理由がない場合は式場の雰囲気を熟知している提携業者に任せるのがベターです。

新婦のブーケを決める

新郎新婦が式のとき手に持つ花束がブーケです。式の後は、女性ゲストにブーケを投げる「ブーケトス」の演出もします。

ドレスにデザインを合わせるだけでなく、予算に応じたサイズや種類を決めましょう。

必要に応じて宿泊の手配をする

たとえば、「遠方のゲストに前泊してもらう」「式の翌日に出立する新婚旅行に備える」「リゾート婚なのでゲスト全員の宿泊先を準備する」など、必要に応じてホテルなどを手配しましょう。

結婚式までの流れリスト*1カ月前

結婚式の流れとしては、総仕上げのような時期に差し掛かります。綿密な最終確認や打ち合わせで、抜かりない準備をしましょう。

衣装の最終フィッティングをする

最初の試着から体型が変わっている可能性があるため、新郎も新婦も最終フィッティングで着心地をチェックしましょう。もし「あれ?」という事態になれば、急きょサイズやデザインを変更する必要があります。

ヘアメイクのリハーサルを受ける

いくら仕上がりイメージを伝えていても、いざ自分がヘアメイクをしてもらうと「こんなはずじゃ……」というアクシデントも起きます。

別料金が発生するかもしれませんが、できれば実際にリハーサルをしてもらって当日に備えましょう。

ウェディングアイテムを完成させる

もし、ウェディングアイテムを手作りするなら1か月前の完成をめざしましょう。たとえばウェルカムボードなどの装飾品を用意する場合、ギリギリだと搬入も遅れてしまいます。

ゲストの着付けを確認する

ゲストが和装で出席する場合に備え、着付けの確認も必要です。

着付けは式場内で提携の業者も行っていますので、ゲストへは費用や時間など詳細を伝えた上で集計を。集計が済んだら担当プランナーなどに連絡しましょう。

ブライダルエステを受ける

新婦は特に、肌の露出もあるためフェイシャルだけでなくデコルテやボディトリートメントを受ける女性は多いです。

何回と決まっているわけではありませんが、顔そりとスキンケアだけなら1回でもOKですし、本格ケアをするなら半年前から通うこともあります。

式場のプランに追加したり、自分の好みのサロンを予約したり、予算や都合に合わせるとよいでしょう。

担当者などと最終の打ち合わせをする

担当プランナーほか、二次会の幹事などと最終の打ち合わせをします。打ち合わせ内容については、カップルにとって結婚式までの流れが全体として把握できているかどうかがカギです。

「あとは当日を迎えるだけ!」と不安なく思えるまで、しっかり打ち合わせをしておきましょう。

結婚式場へ費用を支払う

結婚式の費用は、式当日までに会場に支払うのが一般的。申込金や中間金を払っている場合は、いくら支払うのか正確な金額も確認しておきましょう。

両親に贈る記念品を準備する

結婚式で両親へ贈る記念品も準備しましょう。通常、披露宴の終盤で花束贈呈のときに渡します。

<両親に好まれる記念品>
●お酒やお菓子などの嗜好品(メッセージ入りもおすすめ)
●家電や食器など欲しがっていたもの
●詩や写真を添えたインテリア雑貨
●好きなものが選べるカタログギフト

結婚式までの流れリスト*2週間前

結婚式の2週間前ともなると、式へのカウントダウンが始まります。きめ細かな準備やダブルチェックで、結婚式への気持ちも高めましょう。

両親への手紙を準備する

結婚式で朗読するため、両親への手紙を準備しましょう。前日の思いを届けるのも素敵ですが、書いた手紙を失くしたり、慌てて文章が雑になったりしがち。数日前には書き終えるようにしておきましょう。

対象者にお車代やお礼の準備をする

結婚式での挨拶やスピーチ、受付、余興、二次会幹事を依頼した人たちに、お車代やお礼を準備しておきます。地域性や相手の立場によっても異なりますが、一般的な金額を目安にしてください。

<一般的な金額>
・お車代・・・主賓など1万円~、遠方ゲストには交通費の半額
・お礼・・・依頼した内容に応じて3千円~3万円

式場に持ち込みアイテムを搬入する

結婚式の当日は式場も忙しいため、事前に持ち込みアイテムを搬入しましょう。担当者と日時を決めておけば、保管場所などへスムーズに案内してもらえます。

ブライダルネイルを仕上げる

新婦ならネイルアートを、新郎ならネイルケアをして爪先まで美しくしておきましょう。指輪の交換が映えますし、ドレス&タキシードにもマッチしますよ。

必ずしも提携先でないと受けられないわけではありません。担当プランナーにサロンを紹介してもらったり、おすすめサロンがないかネット検索したりなどしてくださいね。

結婚式までの流れをスムーズにするアプリ・ツール3選

結婚式までの流れをスムーズにするなら、使えるアプリやツールの活用もおすすめ。カップルの結婚準備に役立つものを3つピックアップしました。

おしゃれで高機能なWEB招待状

デザインテンプレートは50種類以上。出欠管理から二次会などの事前決済まで入金までできる高機能な招待状です。

WEB上で必要な項目を入力するだけの簡単操作も魅力。ゲストや結婚式のテーマに合わせ、メールほかLIENなどでの送信にも利用できます。

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カップルで情報が共有できるため、仕事や遠距離恋愛で頻繁に会えないカップルにもぴったりです。

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結婚式の流れはスケジュール化して進めよう

結婚式までの流れはイメージできましたでしょうか。プロポーズの余韻に浸っている間もないくらい、当日までの準備は膨大です。

なかなかカップルで週末のたびに会えない場合は大変かもしれませんが、スケジュールに沿って着々と進めてくださいね。

お役立ちアプリ・ツールを活用すれば、よりスムーズに準備が運ぶでしょう。おふたりの準備が整って、素晴らしい結婚式が迎えられますように!

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