結婚式の招待状

結婚式招待状の一般的な作り方と準備に役立つ知識集

結婚式の招待状を作るなら、しっかり準備して素敵に仕上げたいですよね。受け取った方に喜ばれるよう、お二人の気持ちのこもった招待状を作りましょう。

本記事では、結婚式の招待状にまつわる全知識として、以下の流れで解説します。

結婚式の招待状の準備スケジュール
結婚式の招待状の作り方3つのパターン
結婚式招待状の宛名の正しい書き方
結婚式の招待状にまつわる疑問を解決Q&A

最後まで読んでいただければ、きっと、結婚式の招待状の作成イメージがわきますよ。

ぜひ、最後までお読みいただき、お二人の門出にふさわしい招待状を作成してくださいね。

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結婚式招待状の準備から発送までのスケジュール

結婚式の招待状を作成する前に、必要な準備をスケジュールで見ていきましょう。

<基本的なスケジュール>
1. 招待者をリストアップする(4カ月前)
2. 招待状の作り方を決める
3. 招待状に必要なものを揃える(3カ月前)
4. 差出人を決める※新郎新婦か親御様か連名か
5. 招待の文面を考える
6. 招待状を作成し封入れする
7. 招待状を届ける(2カ月前)

ぜひ、時間に余裕を持ち、クオリティにもこだわり、心のこもった招待状を作成してくださいね。

結婚式招待状の作り方3パターン

結婚式の招待状には3つのパターンがあり、それぞれ作り方が違います。ここでは、よくある3つの作り方について解説しましょう。

オリジナルで作る

オリジナルで招待状を作る場合、すべて業者に任せるか、完全に自分たちで手作りするかに分かれます。作業工程は変わりませんが、費用の面で差が出ますので、見積りをした上でどちらにするか決めるとよいでしょう。

●必要なもの
・本状
・返信用はがき
・会場案内図
・付箋(挨拶などのお願い)
・アレルギー食材の確認カード
・二次会の案内
・封筒
・封かんシール
・慶事用切手

●メリット
・デザイン性が追及できる
・結婚式のテーマに合わせた世界感が作れる
・受け取った方へのサプライズが仕掛けられる

●デメリット
・業者に注文すると費用が高くつく
・手作りすると安っぽくなる場合がある
・手作りの場合は時間がかかる

専用キットで作る

たとえば、「手作りしたいけれどセンスに自信がない」「スピーディーかつクオリティの高いものを作りたい」のであれば、専用キットという選択があります。好みのデザインを選んでネットなどで購入し、テンプレートをダウンロードしてカスタマイズするだけなので簡単です。

●必要なもの
・本状
・返信用はがき
・会場案内図
・付箋(挨拶などのお願い)
・アレルギー食材の確認カード
・二次会の案内
・封筒
・封かんシール
・慶事用切手

●メリット
・たくさんあるデザインの中から好きなものを選べる
・テンプレートがあるため、招待状の文面を考えなくてもよい
・返信はがきや付箋、シールなどが最低限のアイテムがセットになっている

●デメリット
・オリジナルに比べると既製品っぽさがある
・キットの単位が決まっているため、いくらか素材が余ってしまう
・足りない素材を揃えなければならず、業者発注と費用に差がないこともある

専用キットを使った手作り方法については、詳しく書かれた下記記事があります。よろしければ合わせてお読みください。

結婚式招待状の手作り方法とおすすめお役立ちアイテム9選結婚式の招待状の手作り方法について、必要な準備からアイテムまで紹介しています。手作りでの招待状作成を検討されている方はぜひご参考ください。...

メッセージなどの文例については下記に詳しくまとめています。下記も併せてご参考ください。

もらって嬉しい結婚式招待状に共通するメッセージ文例16選と執筆時のポイント結婚式招待状の文例を「基本形」「ケース」「式スタイル」別にご紹介しています。招待状に何を書こうか迷われている方はぜひご参考ください。...

WEBアプリで作る

近頃は、WEBアプリを使った招待状も人気です。パソコンやスマートフォンがあれば簡単に作成できるため、特に忙しいカップルに喜ばれています。

●必要なもの
・メールの場合はアドレス
・LINEの場合は電話番号やID
・Facebookの場合は友達申請

●メリット
・紙ベースの素材が要らない
・切手を貼って発送する必要がない
・基本的な利用には費用がかからない

●デメリット
・送信先のアドレスなどが必要
・上司など目上の人には送りづらい
・相手が受け取れる環境でないと送れない

Biluceなら簡単にWEB招待状の作成が可能♪

招待状のすべての機能だけでなく、出欠管理や会費の事前決済システムまでを完全無料で利用できるのが「WEB招待状biluce」です。50種類以上の多彩なデザインが揃っていますので、お二人のイメージに合った素材が見つかるのではないでしょうか。

作り方は簡単で、ステップに沿って必要項目を入力するだけ。例文テンプレートが充実し、ゲストからの画像送信にも対応、動画機能も利用できるためWE版ながらオリジナリティあふれる招待状が作れますよ。

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結婚式招待状の宛名の正しい書き方

紙ベースの場合、結婚式の招待状は封筒に宛名を書くまでして完成です。ここでは、結婚式招待状ならではの正しい宛名の書き方を紹介します。

正式には毛筆で書く

結婚式招待状の宛名は、毛筆で書くのが正式です。もしくは、万年筆でも構いません。字を書くのが苦手で上手に書ける自信がない場合は、毛筆フォントに設定して印刷してもよいでしょう。

招待者の名前をすべて書く

たとえば、夫婦を招待したいのであれば夫の名前に妻の名前を並べて書きます。もし、相手が上司であれば、上司の名前の隣に「令夫人」と書き添えましょう。

親族などへの招待で子供が複数いる場合は、「お子様方」という書き方にします。

手渡しなら住所は書かない

上司や主賓など目上の人への招待状は基本的に手渡ししましょう。招待状を手渡しする場合は封筒の中央に宛名だけを書き、住所は書きません。封をする必要もありません。

結婚式招待状にまつわる疑問を解決Q&A

結婚式の招待状を作成するにあたり、よくある疑問を確認しておきましょう。事前に知っておくことで、思いがけない出費やトラブルを避けられはずです。

招待状は手作りで節約できる?

結婚式にかかる費用を少しでも節約しようと、招待状を手作りにするカップルも少なくありません。ただ、必ずしも手作りでコストカットできるわけではないのです。

素材そのものは100円ショップや文具店でも揃いますが、いざ完成したら「チープな仕上がりになってしまった……」というケースもあります。すべてを作り直しすることになれば余分な費用が必要です。

業者への発注と専用キットの購入を比較するなどし、ある程度のクオリティを求めながらコストを抑えるようにしましょう。

WEB招待状は失礼じゃない?

WEB招待状はおしゃれで人気ですが、送信する相手を選ぶ必要はあります。上司や親御様からの招待客などへは、紙の招待状がよいでしょう。

WEB招待状を送るのは、「親しい友人」「1.5次会や二次会の案内」が一般的です。紙とWEB版を使い分けることで、費用のコストカットもできるでしょう。

海外に発送する場合の宛名は?

海外の家族や友人に招待状を発送する場合は、外国語で横書きにします。通常は「AIR MAIL」と左隅に記載しますが、無くても問題はありません。

また、確実な送達を保証するためには、「書留」での発送が確実です。

結婚式招待状は準備を整えて作り方にこだわろう

結婚式の招待状は時間に余裕をもって作成しましょう。しっかりと必要な準備を整え、心をこめて作れば受け取った方に喜んでもらえる素敵な招待状に仕上がります。

デザインにこだわるもよし、シンプルで温かいものにするもよし。お二人のイメージが形になるよう作り方にこだわり、着々を作成してくださいね。

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招待状作成以外にも「出欠確認」「事前決済」「リマインド機能」など、結婚式の準備に便利な機能がたくさんあります。ぜひご活用ください。

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