結婚式の招待状

結婚式準備のやることリストとおすすめアプリ・ツール

プロポーズの後は結婚式の準備。結婚式当日までの準備は項目が多いため、リストアップが必要です。

本記事では、以下の流れで結婚式の準備について項目をスケジュール化し、各項目の詳細を解説します。

結婚式の準備をスケジュールでチェック
結婚式の準備でやることリスト*12~8カ月前
結婚式の準備でやることリスト*8~6カ月前
結婚式の準備でやることリスト*5カ月前
結婚式の準備でやることリスト*4~3カ月前
結婚式の準備でやることリスト*2カ月前
結婚式の準備でやることリスト*1カ月前
結婚式の準備でやることリスト*2週間前
結婚式の準備におすすめなアプリ・ツール

結婚式の準備をスムーズにする、おすすめのアプリやツールの紹介もあります。

ぜひ、最後までお読みいただき、結婚式の準備にお役立てくださいね。

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目次

結婚式の準備をスケジュールでチェック

結婚式の準備は、当日までのスケジュールにそって行います。ここでは、一般的なスケジュールに沿って準備に必要な項目を見ていきましょう。

<結婚式までのスケジュール>

◆12~8カ月前
結婚式のテーマを決める
ブライダルフェアに参加する
式場決定の条件をまとめる

◆8~6カ月前
両家への挨拶と結婚報告
結納・顔合わせ
指輪を購入する
ゲストのリストアップ
日取りと会場を決めて申し込む

◆5カ月前
衣装を決める
挨拶や祝辞をお願いする
受付や余興をお願いする

◆4~3カ月前
二次会の会場と幹事を決める
招待状を作成し発送する
席次表を作る
席札を決める
ウェディングアイテムの準備を始める
披露宴のプログラムを考える
プロフィール映像を準備する
写真や動画の撮影をお願いする
前撮りする

◆2カ月前
衣装に合わせる小物を決める
ヘアメイクのイメージを決める
BGMを決める
料理やドリンクを決める
ウェディングケーキを決める
引き出物とプチギフトを決める
装花を決める
ブーケを決める
結婚式や二次会への出欠確認
宿泊の手配をする

◆1カ月前
最終打ち合わせをする
ゲストの着付けを確認する
ブライダルエステを受ける
衣装の最終フィッティングをする
ヘアメイクのリハーサルを受ける
ウェディングアイテムを完成させる
両親への記念品を準備する
結婚式場に費用を支払う

◆2週間前
持ち込みアイテムを式場に搬入する
両親への手紙を準備する
お車代やお心付けの準備をする
ブライダルネイルをほどこす

結婚式の準備でやることリスト*1年~8カ月前

多くのカップルが、結婚式の1年~8カ月前のタイミングで準備を始めます。結婚式の具体的なイメージを固めるためカップルでの相談が大切です。

結婚式のテーマを決める

結婚式のテーマを決めるのは、会場を決める上で大切なポイントです。どのようなテーマがあるのか、一例を挙げましょう。

<結婚式のテーマ例>
・チャペルでの厳かな結婚式
・リゾートでの解放的な結婚式
・神社での伝統的な神前式
・海外で新婚旅行を兼ねた結婚式
・船上などでのスペシャルな結婚式
・邸宅ウェディングでのアットホームな結婚式

最初から決められない場合は、いくつか候補を挙げておき、実際に会場を見学するなどしながらしぼっていくとよいでしょう。

ブライダルフェアに参加する

結婚式のテーマに合う式場をリサーチしたら、ブライダルフェアに参加しましょう。簡単な見学でしたら予約なしで対応してもらえることもありますが、ブライダルフェアですと試食ができたり、契約に至った際に割引されたりなど、特典もあります。

ブライダルフェアの内容は式場によってさまざま。一般的に2~3時間程度の所要時間で会場全体を案内してもらったり、ブライダルアイテムの紹介があったり、ヒアリングにもとづいて見積りをしてもらえたりなど、結婚式のイメージを具体的にさせられます。

式場決定の条件をまとめる

式場をリサーチしたりブライダルフェアに参加したりしながら、式場の条件をまとめていくと最後のしぼり込みがしやすくなります。どのような条件をチェックしていけばいいか、一例を紹介しましょう。

<式場の条件例>
・アクセスは良いか
・招待予定人数と予算が合うか
・希望の日取りの空状況はどうか
・宿泊ができるか、近隣に提携先があるか
・持ち込みはできるか、持ち込み料はいくらか
・料理のジャンルはなにか
・ドレスの提携先がいくつあるか
・雨の日の対応や変更事項はどうなっているか
・別の式の新郎新婦との鉢合わせはどうか

ほかにも、「これは外せない」「ここはこだわりたい」という条件があれば、ノートに書き込んでいきましょう。

結婚式の準備でやることリスト*8~6カ月前

結婚式の8~6カ月前は、結婚式のイメージを形にするためさまざま々な準備を始めるタイミングです。カップルでの連携を深め、着々と準備を進めましょう。

両家への挨拶と結婚報告

結婚式の準備の中には、周囲への報告のあります。特に両家への挨拶は早い段階で行いましょう。挨拶の順番は、先に女性側で後から男性側というのが一般的です。

印象を良くする服装でそれぞれの実家を訪れましょう。親御様の好きなお菓子などを手土産として用意しておくのも大切です。

結納・顔合わせ

両家への挨拶と結婚報告を済ませたら、結納や顔合わせをします。日取りや場所、結納の方法などは親御様の意向も踏まえて行うのが好ましいです。必要に応じて、ふさわしい店や会場を予約しましょう。

指輪を購入する

結婚指輪はサイズ直しやオーダーメイドなどに時間がかかることもあるため、早めに準備しましょう。結婚式場と提携している宝飾店で割引きや特典などつくケースもありますので、式場との契約後に選ぶのもひとつです。

ゲストのリストアップ

結婚式に招待するゲストを決めるため、リストアップをしましょう。下記リストアップの手順を参考にしてください。

<リストアップの手順>
・親族で誰を呼ぶかを親と相談する
・招待したい人をグループごとに書き出す(高校時代友人など)
・祝辞をしてもらう主賓を決める
・乾杯の挨拶をしてもらう人を決める
・受付や余興をお願いする人を決める

リストに遠方の人がいる場合は、宿泊費や交通費をいくら負担するかも決めておきましょう。

日取りと会場を決めて申し込む

春や秋などの人気シーズンは埋まりやすいため、希望の日取りは早めに押さえましょう。ただ、仕事の都合や新居の準備など、諸事情によっては人気シーズンがベストタイミングとは限りません。

時期によって費用も異なりますので、予算と時期のバランスを見ながら日取りを決めましょう。ブライダルフェアに参加することで、特典がつくケースもありますのでプランナーに日取りも含めて相談するのがよいでしょう。

結婚式の準備でやることリスト*5カ月前

結婚式が5カ月前に迫ってきたら、周囲の人にも準備に加わってもらうようになります。家族や友人、知人などと一緒に、結婚式の準備を万端にしていきましょう。

衣装を決める

結婚式で和装にするのか、ウェディングドレスにするのか、お色直しのカラードレスはどうするのかを決め、提携先などで試着をしましょう。事前に好みの衣装画像を用意しておくとスムーズに選んでもらえます。

<試着前の確認事項>
・持ち込みが可能かどうか
・手持ちカメラでの撮影が可能か
・予約金やキャンセル料は必要な

試着の前に、以上のようなポイントも式場に確認しておきましょう。

挨拶や祝辞をお願いする

結婚式では、ゲストに乾杯の挨拶をしてもらったり、主賓に祝辞を述べてもらったりします。乾杯の挨拶は1名、主賓は新郎側と新婦側から1名ずつ計2名にお願いするのが基本です。

一般的には、上司や学生時代の恩師、親御様と縁の深い方などにお願いします。招待状に別紙を同封して書面で依頼しますが、事前に電話などでお願いしておき、できれば招待状を手渡しするのが丁寧でしょう。

受付や余興をお願いする

一般的な結婚式では、友人などに受付や余興をしてもらいます。結婚式の規模にもよりますが、受付は男女ペアで新郎側と新婦側から2名ずつの計4名がベストです。

余興は歌やダンスなどが得意な人にお願いします。もし、プロやセミプロであれば謝礼金を払う必要もありますし、早めのスケジュール確認も必要です。

結婚式の準備でやることリスト*4~3カ月前

結婚式の4~3カ月前には、細かな作業や綿密なやり取りが必要になってきます。結婚式を成功させるため、プランナーなどと一緒に抜かりない準備を整えましょう。

二次会の会場と幹事を決める

二次会をする場合、招待状を作成するまでに会場や幹事を決定しましょう。幹事には会場を予約した後、どのようなテーマで二次会をしたいか予算とイメージを伝えて引き継ぎます。

招待状を作成し発送する

招待状の作成に必要な作業は下記の通りです。

<作成の流れ>
・招待状のデザインを決める・・・提携先・外部業者・手作り・webなど
・招待状のメッセージを決める
・招待状の送付先の住所を確認する

挨拶や受付などをお願いしている人には、別紙にお礼などをしたためて同封しましょう。

席次表を作る

席の位置やゲストのプロフィール、新郎新婦との関係性を紹介するために必要なのが席次です。ゲスト同士の関係性にも気を配りながら決めましょう。親御様やプランナーに確認してもらうのも大切です。

席札を決める

席札は、結婚披露宴の際にテーブルに置くネームプレートです。ゲストの名前や漢字を間違えたり、作成するのを忘れたりしないよう、お二人でダブルチェックをするとよいでしょう。

ウェディングアイテムの準備を始める

結婚式には、たくさんのウェディングアイテムが必要です。一般的に用いられているものを挙げましょう。

<ウェディングアイテム一例>
・引き出物
・プチギフト
・サンキュータグ(プチギフト用)
・エスコートカード
・ウェルカムボード
・受付テーブルの装飾品
・リングピロー
・ケーキトッパー(ウェディングケーキ用)
・両親への記念贈呈品
・フォトプロップス(撮影用)
・プロフィールブック
・ムービー
・テーブルナンバー
・ウェディングフラッグ(タペストリーのようなもの)

必要だと思うものを事前にリストアップしておくと準備がはかどります。準備をする前に、持ち込みが可能なアイテムなのかを確認したり、購入するのか手作りするのかを決めたりなどもしておきましょう。

披露宴のプログラムを考える

披露宴は新郎新婦がホストとなり、ゲストをもてなすためのパーティーでもあります。ゲストに喜んでもらえるよう、結婚式のテーマに沿ったオリジナリティあふれる披露宴にしましょう。

初めてのことでアイデアが浮かばない場合は、プランナーに相談をしたり、Instagramなどから参考になるプログラムを見つけたりなどするのも有効です。

プロフィール映像を準備する

結婚披露宴では、新郎新婦のプロフィール映像を流すのが一般的です。それぞれの幼い頃からの写真を用意し、誕生から馴れ初めまでをスライドやムービーで披露します。

パソコンやスマートフォンがあれば簡単な作業で手作りも可能。あとはデジタル作業が得意な友人にお願いしたり、業者に依頼したりなど作成の方法はいくつかあります。

写真や動画の撮影をお願いする

結婚式当日は、写真や動画を撮影して後ほどアルバムやムービーとして残します。プロに依頼すると本格的な作品として仕上がりますが、それなりの費用がかかります。

たとえば予算に合わせて部分的にプロに任せ、ほかを家族や友人などにお願いをしておくのもよいでしょう。

前撮りする

近頃は、結婚式の装いで前撮りを済ませる新郎新婦が増えています。当日はスケジュールが詰まっていて撮影に時間をかけられないためです。

前撮りは提携先のカメラマンなどと打ち合わせ、屋外やスタジオなどで撮影をします。撮影場所の指定ができるかどうかは、事前に確認しておくとよいでしょう。

結婚式の準備でやることリスト*2カ月前

結婚式の2カ月前になると、当日ゲストをもてなすための具体的な準備を整えます。各分野のプロのアドバイスを参考に、イメージにかなう準備をしましょう。

衣装に合わせる小物を決める

結婚式で着るドレスなどの衣装に合わせ、髪飾りやアクセサリー、ウェディングシューズといった小物類を決めます。購入が必要なものやレンタルで対応できるものなど、各小物の費用についても確認しておきましょう。

ヘアメイクのイメージを決める

結婚式当日、ヘアメイクを担当してくれるスタッフと相談しながらイメージを決めます。衣装に合わせるのはもちろん、なりたいイメージをモデル画像などを参考にするのもよいでしょう。

BGMを決める

結婚式や結婚披露宴では、さまざまなシーンでBGMを流します。特に新郎新婦入場の際には、ゲストへのインパクトも与えられるよう感動的なものを選ぶカップルが多いです。

一般的に人気の楽曲だけでなく、お二人の思い出のメロディなどで結婚式を盛り上げましょう。

料理やドリンクを決める

披露宴の料理は、ゲストの楽しみのポイントでもあります。ゲスト層や結婚式のテーマに合わせ、フランス料理から創作料理までさまざまなジャンルから料理を選びましょう。

多くの会場がお子様食やアレルギー食材への対応をしていますので、ゲストの要望も確認しておくと親切です。フリードリンク制であってもドリンクの種類によって料金に差が出ますので、予算に合わせた見積りもしてもらいましょう。

ウェディングケーキを決める

結婚披露宴では、一般的にウェディングケーキ入刀の演出があります。予算の相場は3万円前後ですが、どのようなデザインにするかプランナーと相談して決めましょう。

持ち込みが可能な場合もありますが、持ち込み料がかかって予算オーバーすることのないよう、ウェディングケーキ本体の価格とのバランスを確認することが大切です。

引き出物とプチギフトを決める

結婚披露宴が終わった後、ゲストへは引き出物やプチギフトを渡してお見送りをします。予算とイメージが合うよう、どのようなアイテムを準備するかを決めましょう。

提携先もいくつかありますが、外部に発注する場合との料金差についても要確認。素敵なアイテムで、ゲストへの感謝を伝えたいですね。

装花を決める

装花とは、式場や披露宴会場に飾る花のことです。花の種類やボリュームによって費用に幅がありますので、業者との打ち合わせは必須です。

多くが提携先への依頼となりますが、どうしても知人の業者に頼みたいなど事情があれば、持ち込みが可能かを確認しましょう。

ブーケを決める

ブーケは、結婚式で新婦が手に持ち、式後にブーケトスという演出をするのに使います。装花のように花の種類やブーケの大きさによっても料金は異なりますが、ドレスに合わせた素敵なブーケを発注しましょう。

結婚式や二次会への出欠確認

招待状の発送後、出欠の返信が送られてきます。結婚式・二次会ともに、返信をまとめて出欠の確認をしましょう。

場合によっては、料理や引き出物の調整が必要になるため、変更可能な時期までに式場などへ連絡することが大切です。もし、返信が来ていない人がいれば、電話やメールで丁重に出欠を伺いましょう。

宿泊の手配をする

リゾート婚や遠方からのゲストに備え宿泊の手配をします。場合によっては、式の翌日から新婚旅行に出かける新郎新婦にも宿泊の予約が必要です。

結婚式の準備でやることリスト*1カ月前

結婚式の1カ月前は、準備の総仕上げのような時期です。しっかり最終打ち合わせをしたり、準備に漏れがないか確認をしたりして、万全の状態で結婚式を迎えましょう。

最終打ち合わせをする

結婚式・結婚披露宴を成功させるため、プランナーや司会者、幹事、受付係と最終の打ち合わせをします。タイムスケジュールにもとづき、必要であれば細かなリクエストや注意点を伝えおくと当日の進行がスムーズです。

ゲストの着付けを確認する

結婚式で着物を着る親族などには会場での着付けを確認し、希望者の名前と人数を式場に連絡をましょう。自宅や行きつけの美容院で着付けをするゲストもいますが、会場内ですと行き帰りが楽なので便利です。

ブライダルエステを受ける

女性の場合、ブライダルエステで当日まで肌を磨くのも準備のひとつ。フェイシャルやデコルテはもちろん、ボディトリートメントで身体を引き締める人もいます。

式場との契約に含まれる場合もありますし、好みのサロンで申し込む場合もあります。エステコースそのものは、直前の1回~半年前からの定期的な施術などさまざまです。

衣装の最終フィッティングをする

選んだドレスを試着し、着心地や衣装映えをチェックします。万が一、体型が変わってサイズが合わないということであれば、急きょドレスを変更しなくてはならないからです。

ヘアメイクのリハーサルを受ける

結婚式の当日、「イメージと違う・・・」とガッカリしないよう、担当者からリハーサルを受けるのも大切です。ただし、リハーサルに追加料金が発生する場合がありますので、契約前に確認しておきましょう。

ウェディングアイテムを完成させる

ウェルカムボードやエスコートカードなど、必要なウェディングアイテムは式の1カ月前には完成させておきましょう。特に手作りの場合、ギリギリになり慌てて作成すると心がこもりにくく美しく仕上がりませんので、時間に余裕を持つことが大切です。

両親への記念品を準備する

結婚披露宴では、両親へ花束贈呈と一緒に記念品も贈ります。それぞれの親御様に喜ばれる素敵なアイテムを選び、心からの感謝を伝えましょう。

<よく贈られる記念品一例>
・お酒やお菓子などの飲食物
・食器や家電などのキッチングッズ
・誌や写真を添えたメッセージアイテム
・自分で選べるカタログギフト
・プリザーブドフラワーなどのインテリア雑貨

結婚式場に費用を支払う

一般的に、結婚式の費用は当日までに会場に支払います。会場によって異なりますが、最終の支払いまでに前金・中間支払いをするケースもありますので、支払い方法も含めてよく確認しておきましょう。

結婚式の準備でやることリスト*2週間前

結婚式の2週間前は、きめ細かな準備や気持ちの準備をする時期です。結婚式の様子を描きながら、当日へのカウントダウンとともに準備を仕上げましょう。

持ち込みアイテムを式場に搬入する

結婚式当日は荷物も多く忙しいため、ウェルカムボードなどを事前に持ち込むのが一般的です。ただし、突然アポなしで搬入すると式場の準備が整わないため、前もって搬入の日時をプランナーと相談して決めておきましょう。

両親への手紙を準備する

結婚披露宴の終盤、新郎新婦から両親へ感謝の手紙を朗読します。前日の気持ちをつづるのも思いがあふれてよいですが、忘れて当日バタバタと書きまとめることのないよう、前もって準備しておくのがよいでしょう。

お車代やお心付けの準備をする

挨拶や祝辞、受付、幹事をお願いした人には、お車代やお心付けを渡します。一般的な相場を挙げますので、相手との関係性や地域性、お礼の内容などによって調整しましょう。

<一般的な相場>
・お車代・・・主賓など1万円~、遠方のゲストには交通費の半額
・お心付け・・・内容に応じて3千円~3万円

ブライダルネイルをほどこす

晴れの日の衣装が映えるよう、爪先まで磨くのも大切な準備です。女性の場合はネイルアートをほどこしたり、男性の場合でもネイルケアをしたり、結婚式の直前にはネイルサロンでブライダルネイルを受けましょう。

式場に提携先を紹介してもらってもいいですし、お気に入りのサロンに予約をしてもかまいません。ブライダルフェアでお得な特典がないか確認してもよいでしょう。

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